いいとこ見つけた。ここめっちゃ分かりやすいや。
■goo全国放射線量マップ
自分の住んでる地域に立つピンを、マウスでポイントするとマイクロ シーベルト/毎時(μSv/h)の値が出る。 これで以前計算した目安と、簡単に比較する事が出来る。
目安:
0.05μSv/h 超普通(国内通常値)
0.274μSv/h 普通(世界通常値)
ざっと見た所(12:00現在)、宇都宮0.064、さいたま0.057、東京0.07など、どこも大体 0.05μSv/h近辺。福島市は1.8とやや高めだが、その他は世界通常0.274どころか、0.1まで届くような所も稀(水戸0.118)。
で、新情報。
「この位なら、そろそろ真剣に気にしろ」という指標値が出た。
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3.8μSv/h 屋外活動制限指標値
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【 2011年4月20日】
1時間当たり3.8マイクロシーベルトで校・園庭での活動制限
校庭や園庭の放射線量が1時間当たり3.8マイクロシーベルト(1マイクロは千分の1ミリ)を超えた福島県内の保育園、幼稚園、小中学校については、校庭・園庭での活動を1日あたり1時間程度にするなど、屋外活動をなるべく制限することが適当、との暫定指標を決めた。
文部科学省と厚生労働省はこれを受けて同日、福島県教育委員会などに通知した。
原子力災害特別本部は既に避難区域外に計画的避難区域を設ける対策を打ち出しているが、計画的避難区域を決める基準として1年間の放射線量が20ミリシーベルトに達すると推定された地域という考え方を採用している。
1時間当たり3.8マイクロシーベルトという放射線量は、1日16時間屋内 (木造)で、8時間屋外ですごすことを想定すると、年間の被ばく線量が20ミリシーベルトを超えない量としている。
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素で計算(3.8×24×365÷1000)すると、33ミリシーベルト/年を超える為、 活動制限結果やその他の関数がかかっていると思われ。
じゃあ「年間20ミリシーベルト」から単純逆算すると?
20×1000÷365÷24=2.28μSv/h。
ほんのちょっとだけ用心して2.25μSv/hで積算値を出すと、
2.25×24×365÷1000=19.71ミリシーベルト。
年間20ミリシーベルトの基準内。
先程「やや高い」と言った福島の値1.8μSv/hは、1年続いても15.77ミリシーベルト。「退避」と言われる年間20ミリシーベルトまでは、胸部レントゲン撮影(50μSv/1回)約100回分の余裕を残す勘定。
結論:
風向きを気にするのは2.0μSv/hが出てから。
外出を控えるのは3.0μSv/hを超えてから。
ってなるけど、どうなのかなぁ。
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