こないだNHKの『新日本風土記』で観た、「妖怪」の回が良かったなあ。特に「ヒバゴン」の章で出てきた、地元の神社に残されている「比婆山(神域)に異変が起きると現れる」とされる神、天之御中主(あめのみなかぬし)を描いた絵巻物。
ただ真っ黒い、人型の姿。人々が「ヒバゴン」と騒いだのは、
この天之御中主だという。
天之御中主は、天地創造に関わった五柱の神の一柱。ただし神話には一瞬しか登場しない、謎多き神。でもだからこそ、この茫洋混沌とした姿には納得が行く。「これ描いた奴、デザインマインドあるなぁ!」と感激した。
ともかく次回も楽しみな
新日本風土記、今週末は「遠野」だよー!
てか「阿波踊り」、再放送しないかな…。ハジける系の祭りって大好き!一度ぜひ行きたい。
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